「赤ちゃん本舗」に負けないぞ!

赤ちゃんのグッズからママのお役立ちグッズを沢山紹介します。


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哺乳びん選び ビーンスターク


ビーンスターク哺乳びん



ビーンスターク哺乳びん 150ml用



ビーンスターク 哺乳びん 240ml用



ビーンスターク哺乳びん・ニプルの消毒専用容器



おっぱいとあかちゃんのおはなし
おっぱいの役割とは赤ちゃんは生きるためのすべてを「おっぱい」からもらっているといってもいいぐらい、おっぱいは重要です。まず第一に、母乳には赤ちゃんが成長するために必要なたんぱく質、脂肪、糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれています。生まれたばかりの赤ちゃんでも上手に消化吸収できるように、ほどよい内容、濃さになっています。

さらに母乳には、免疫物質も豊富に含まれていて、細菌やウイルスなどの病気から赤ちゃんを守る力も発揮します。とくに出産後2~3日に分泌される初乳には、いろいろな免疫物質が含まれています。母乳は飲ませているうちに、どんどん出るようになります。授乳するときは、赤ちゃんとの会話を楽しみながら、たくさんスキンシップをして飲ませましょう。

また最近では、将来ものをかんで食べる「咀嚼(そしゃく)」の力も、おっぱい時代から関係があるといわれています。赤ちゃんは、舌とそしゃく筋やあごを使っておっぱいを飲むことで、かむ力を育て、歯の基礎づくりをしていると考えられています。

おっぱいと水分
水分が失われやすいあかちゃんのからだ
もともと、人間のからだは水分を多く含んでいます。大人では体重の約60%、赤ちゃんは約70%が水分です。この水分は、「体液」といい、酸素や栄養素を体の中へ運び老廃物を外へ出すという働きを持っています。このように、からだにとってとっても大切な「体液」ですが、赤ちゃんは、体内の水分が十分に確保されていない状態つまり「脱水」になりやすいと言われています。それはどうしてでしょうか。まず1つめは、赤ちゃんの腎臓が未熟なために起こります。

赤ちゃんは、おしっこを濃縮にすることができず、水分の多いおしっこしか排出できません。つまり大人より、おしっこで水分がたくさん失われてしまうのです。2つめは、赤ちゃんはとても汗かきで、そのため水分が奪われやすい…という理由。暑い時期、赤ちゃんはさらに汗っかきに。私たちがお風呂上がりにビールが飲みたくなるように、赤ちゃんにも水分補給 が必要になります。

このように、赤ちゃんの水分はとても失われやすい状態にあるので、赤ちゃんへの上手な水分補給はとても大事。赤ちゃんにとっての栄養の基本である、母乳やミルクをベースに、必要に応じて、湯冷まし、番茶、イオン飲料などを、おっぱいの出方に合わせて与えましょう。3カ月頃から少しずつ果汁を始めますが、これは離乳準備の味ならしです。

選び方
噛む力を育てる BeanStalk(ビーンスターク)ニプルをオススメします。
赤ちゃんはお母さんのおっぱいを、舌とあごと口のまわりの筋肉を一生懸命に使って飲みます(舌やあごの筋肉の活動量をみる)。この運動が、将来食べ物をかんで飲み込む咀嚼(そしゃく)の力を育てるのに大切だと言われています。そういう意味でも、ニプルはおっぱいを飲むときと同じ運動のできるものを選ぶことが大切です。

ただ赤ちゃんの飲みがいいからと、あごや口のまわりの筋肉をあまり動かさずに簡単に飲めてしまうニプルを選ぶことは、赤ちゃんにとって最良とは言えないようです。赤ちゃんの発達を考えて、ニプルを選んでください。

用途に合わせて使い分けて
瓶の素材はガラスかプラスチックで、ガラスは熱に強いのが特長。新生児のうちは頻繁に消毒するので、熱に強く傷つきにくいガラス製がおすすめです。プラスチックは軽くて持ち運びに便利。ただし傷つきやすく、熱に弱く、また汚れや臭いがつきやすい欠点も。用途に合わせての使い分けをおすすめします。

哺乳びんのサイズサイズは120ml~240mlとさまざまあります。小さいサイズは新生児の間や、お茶・果汁 を飲むときに。大きいサイズは生後2カ月ごろからミルク用に利用することが多いようです

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消毒はきちんと清潔に
生まれたばかりの赤ちゃんは雑菌に対しての抵抗力が弱いため、洗った哺乳びんは消毒しなくてはなりません。消毒方法もいくつかあります。


煮沸消毒
いちばん一般的な方法で、多くのお母さんが行っている方法です。熱湯で煮沸します。大きめの鍋にお湯を沸騰させ、瓶とニプルをわけて入れ、瓶は5分、ニプルは3分ほど煮沸したら取り出します。清潔なふきんの上に取り出し、冷めたらふいて保存します。


薬で消毒
赤ちゃんにも安全な成分を使った消毒液を使います。使用後はすすぐ必要はなく、しっかりふりきるだけでOK。再汚染を防ぐため、使用直前までつけておき、空気に触れさせないことがポイント。

電子レンジで消毒
製品によって違いますが、消毒器にほ乳瓶とニプルをセットし、水を入れて電子レンジへ3分~5分。そのまま保管できます。手軽に消毒ができます。




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おっぱいとさよならする時
赤ちゃんの自立を目的に公園に行くとお母さんたちは、「うちは、これを食べられるようになった」とか、「おっぱいはもうやめられた」といった会話で盛り上がります。話をしているお母さんは、いかにも「すごいでしょ」というふうに。そうすると、他の人は、「うちも食べさせなきゃ」「おっぱいやめなきゃ」と競うように子どもに強いりがちになります。
今まで幸せに飲んでいたおっぱいを親の都合で急にやめさせたり、他のものを無理に与えられたりすると、お子さんは、「私の、ボクの身にもなって!」と叫んでいるかもしれません。「断乳」という言葉は、ほとんどの人が知っていると思います。「断乳はいつ頃どのようにするとよいのか」とおっぱいをあげているうちから、悩んでいる人も少なくありません。

この「断乳」は、無理矢理にでも赤ちゃんをおっぱいから断たせるいう考え方です。しかし子どもによって、「おっぱいをさよならする」時期やタイミングは違います。 赤ちゃんが成長すると自分から自立するという考え方があり、子どもが自ら「おっぱいをさよならする」ことを、「自然卒乳」といいます。お母さんが焦っていつまでにやめようと思わないで、「子どもは必ず乳離れするのだから待ってみよう」と思う気持ちが大切です。

どれだけ「おっぱい」について知っているのか?
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2007/12/25(火) 08:08:16 | 旬なキーワードでお得なブログのリンク集
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